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新感染 ファイナル・エクスプレス(DVD)

2021年1月8日(金)

新感染 ファイナル・エクスプレス

別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグは、サンファ(マ・ドンソク)とその妻ソンギョン(チョン・ユミ)らと共に車両の後方へ避難する。やがて彼らは、車内のテレビで韓国政府が国家非常事態宣言を発令したことを知り……。

2016年の韓国映画です。韓国映画を見るのは久しぶり。
4年後を描いた映画、「新 感染半島 ファイナル・ステージ」がやってきます。
その前に前作を勉強しようと思った次第です。

現在はまさにウイルスに感染された時代ですが、そういう意味ではあまり役には立ちませんでした。
が単純に映画としては楽しめました。
よくあるゾンビ映画ですが、韓国で作られるとまた一味違いますね。
詳しくは書けませんが、生き残るのはあの人たちだったか・・・。



【ゾンビ映画】

リアル・スピード(GYAO!)

2021年1月11日(月)

リアル・スピード

主人公ダニー(ジョセフ・クロス)は高校生レ-サーにもかかわらずスポンサーを獲得するが、ストリート・レースに出てスポンサーの車を壊したため、契約を解除される。再婚していた母に促されて、昔レーサーを目指していた父フランクの元に戻り、再びプロレーサーを目指すことを決める。

2011年のアメリカ映画。
オープニングのイメージは初期の「ワイルド・スピード」
原題は「BORN TO RACE」なので、
「リアル・スピード」も「「ワイルド・スピード」にあやかったのでしょう。
主人公の乗る車はスバル車で、優勝もするが、(あ、ネタバレごめん。)
映画のスポンサーのトップが「スバル」でしたとさ!



【レース映画】

ダンボ(DVD)

2021年1月9日(土)

ダンボ

サーカスで生まれた象のダンボは、耳が大き過ぎると笑われていた。だがサーカスの元スター、ホルト(コリン・ファレル)の娘ミリー(ニコ・パーカー)と息子のジョー(フィンリー・ホビンズ)は、家族の一員としてダンボと接していた。ある日ミリーとジョーは、偶然ダンボが空を飛べるこを知る。そのことが、ほかのサーカスを経営するヴァンデヴァー(マイケル・キートン)の耳に入る。

2019年アメリカ映画、監督はティム・バートン。

舞台は1919年のアメリカ。
サーカスの経営は思わしくないが、その原因のひとつが猛威を振るっているというインフルエンザ。
1918年から1920年にかけて流行したスペイン風邪でしょう。
この映画が公開されたのは2019年で、新型コロナウイルスが蔓延する前です。
今ではだれでも知っているであろうスペイン風邪ですが、
公開時に見ても、スペイン風邪のことは気づかなかったでしょう。
映画を見るタイミングの妙を感じました。



【ティム・バートン】

芳年 - 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

2021年1月6日(水) うらわ美術館

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うらわ美術館は、浦和駅近くの浦和センチュリーシティ3階にあります。
同じ建物内には「ロイヤルパインズホテル浦和」があります。

幕末から明治という時代に活躍した「最後の浮世絵師」の一人である、月岡芳年の作品展です。
月岡芳年は浮世絵師の系譜を引き継ぎ
明治時代の日本画家へ橋渡しをした貴重な存在です。
12歳で歌川国芳に入門し、役者絵や美人画、風景画も描いていますが
戦争を実際写生し、彼の絵は「血みどろ絵」や「無惨絵」とも呼ばれました。

河鍋暁斎、落合芳幾、歌川芳藤らは歌川国芳に師事した兄弟弟子の関係にあり、
芳年の門人の一人に水野年方がおり、
水野の門人に鏑木清方、池田輝方など、
そして清方からさらに、美人画の旗手伊東深水や新版画運動を代表する川瀬巴水などが出ている。

現在の日本画にとっても忘れてはならない存在です。
関連する画家の作品も是非見たいですね。



【月岡芳年】

ブルックリンの恋人たち(GYAO!)

2021年1月6日(水)

ブルックリンの恋人たち

人類博士号の取得を目指しながらモロッコに暮らすフラニー(アン・ハサウェイ)に、ミュージシャン志望の弟ヘンリー(ベン・ローゼンフィールド)が交通事故に遭って意識が戻らないという知らせが届く。家族のいるニューヨークへ戻ったフラニーは、弟の部屋で彼の日記を見つける。それを手に、ヘンリー生活先を巡る。そしてある日、ヘンリーが敬愛していたミュージシャンのジェイムズ(ジョニー・フリン)と出会うが……。

2014年のアメリカ映画。
『プラダを着た悪魔』『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイが、
主演と製作を務めたラブロマンス。
甘く切ない恋なのでしょうが、現実味は薄いと思いました。
簡単に出会い、簡単に恋をし、簡単に別れが訪れる。
薄っぺらな脚本ですね。



【アン・ハサウェイ】
プロフィール

気ままなつぶやきおじさん

Author:気ままなつぶやきおじさん
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【映画と音楽とスイーツをこよなく愛するおじさんです。】
●日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ。
●株式会社明治認定ショコラアドバイザー。
●菓子検定3級合格。

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