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密偵(GYAO!)

2022年5月17日(火)

密偵

日本統治時代の朝鮮。日本警察のイ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)は部長のヒガシ(鶴見辰吾)から独立過激派組織「義烈団」に接近するよう指令を受ける。義烈団のリーダーのウジン(コン・ユ)に接触したジョンチュルだったが、その裏では義烈団団長のチョン・チェサン(イ・ビョンホン)がジョンチュルを義烈団に引き込もうと画策していた。

2016年の韓国映画。
史実に立脚した抗日独立運動映画で、小説『1923年京城を揺るがした人々』の著述をもとに、
日本統治時代に実在した独立運動組織「義烈団」が1923年3月14日〜16日に起こした
黄鈺警部事件をモデルにしている。
実際にあった事件のようですが、組織自体は人々の共感を得ることができずに、
小さなテロ組織止まりだったようです。
主演のソン・ガンホは国民的俳優と言われ、
アカデミー作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』でも主演しています。

復讐の用心棒(GYAO!)

2022年5月16日(月)

復讐の用心棒

メキシコ人で西部の流れ者、ペコス(ロバート・ウッド)。彼は強盗団の構想に巻き込まれ、10数人を相手に戦うことになる。実は彼は家族を強盗団に殺され、復讐のために追っていたのだった。

1967年のイタリア映画、所謂「マカロニ・ウエスタン」のジャンルです。
「マカロニ・ウェスタン」は、1960年代から1970年代前半に作られたイタリア製西部劇。
イギリス・アメリカ合衆国・イタリアなどでは、これらの西部劇を
スパゲッティ・ウェスタン (Spaghetti Western) と呼んでいる。
セルジオ・レオーネ監督の『荒野の用心棒』が日本に1965年に公開された際に、
映画評論家の淀川長治が「スパゲッティでは細くて貧弱そうだ」ということで
「マカロニ」と呼び変えたと言われる。
主演俳優にはジュリアーノ・ジェンマ、フランコ・ネロ、クリント・イーストウッドiらがいた。
音楽ではエンニオ・モリコーネが有名。
多くの作品はユーゴスラビア(当時)やスペインで撮影されたとされている。
<以上、Wikipedaを編集しました>

久しぶりにマカロニ・ウエスタンを見ました。
当時はほとんどの映画を見たんじゃないでしょうか。
単純明快なストーリーが疲れなくていいですね。
当時は気がつかなかったんですが、全編イタリア語でした、西部劇なのに・・・。

ポリス・ストーリー/REBORN (GYAO!)

2022年5月15日(日)

ポリス・ストーリー/REBORN

白血病で死の直前の幼い娘シーシーを病院に残したまま、遺伝学者のジェームズ博士の警護作戦に向かったリン(ジャッキー・チェン)。そのジェームズ博士の実験体だったアンドレ(カラン・マルヴェイ)率いる黒ずくめの犯罪組織との対決でリンは自らの命を懸けて大爆破と共に消えた。それから13年後この事件を元ネタにした小説が出版された。

2017年の中国・香港合作映画。
邦題には「ポリス・ストーリー」とあるが、シリーズ作品ではないようです。
なにしろ、SF映画になってしまいました。
でも日本ではシリーズ10作目の記念作として公開されたようです。
ジャッキーももう63歳、純粋なアクション映画は難しい年齢なんでしょう。


ナミヤ雑貨店の奇蹟(GYAO!)

2022年5月14日(土)

ナミヤ雑貨店の奇蹟

養護施設出身の敦也(山田涼介)は、幼なじみの翔太や幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。そこは、かつて町の人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」だった。現在はもう廃業しているはずの店内で一夜を過ごすことに決める3人だったが、深夜、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれたことに気づく。投げ込まれていたのは1980年に書かれた悩み相談の手紙で、敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くことに。やがて、この雑貨店と浪矢の意外な秘密が明らかになり……。

2017年の日本映画。監督は「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一。配給はKADOKAWA、松竹。
東野圭吾の同名ベストセラー小説を、実写映画化。
時を越えた人と人との繋がりを描いているが、その想像力に脱帽。
しかしエピソードが多すぎて付いて行けない人もいそうです。

ダブル・ミッション(GYAO!)

2022年5月10日(火)

ダブル・ミッション

普段は冴えないセールスマンをしているボブ(ジャッキー・チェン)だが、実は敏腕CIAエージェントとしての顔がある。彼にはシングルマザーの恋人・ジリアン(アンバー・ヴァレッタ)がいて、結婚を機にエージェントを引退し、平穏なマイホームパパになるつもりでいた。しかし、ジリアンが突然怪我をした父の看病に出かけることになり、彼女の3人の子供達の面倒を見る事になったボブだが、彼のことが気に喰わない長女ファレン、虚言癖がある長男イアン、一番幼い次女ノーラに散々振り回されることになる。

2010年公開のアメリカ映画。
監督は『ベートーベン』『フリントストーン/モダン石器時代』『ジングル・オール・ザ・ウェイ』
などのファミリー・コメディを得意としているブライアン・レヴァント。
アクション映画でありながら、ファミリー・コメディーの要素もたっぷり
ジャッキー・チェン、56歳のころの映画ですから、アクションばかりに頼っていられません。

プロフィール

気ままなつぶやきおじさん

Author:気ままなつぶやきおじさん
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【映画と音楽とスイーツをこよなく愛するおじさんです。】
●日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ。
●株式会社明治認定ショコラアドバイザー。
●菓子検定3級合格。

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